ライフプランニング Q10
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✦ AI解説
正解: A 2分の1
全額免除期間は老齢基礎年金の計算上、納付済期間の2分の1として算入されるのが正解です(平成21年4月以降の免除期間)。国庫負担が2分の1であるため、免除されていても半分は国が負担したとして計算されます。
選択肢別の解説
2分の1
3分の1
3分の1は誤りです。平成21年4月以降の全額免除期間は2分の1として計算されます。3分の1は平成21年3月以前の旧制度における扱い(国庫負担3分の1時代)です。現行制度では2分の1です。
4分の1
4分の1は誤りです。全額免除期間の年金額への算入率は4分の1ではなく、現行制度では2分の1です。4分の1という算入率は国民年金の全額免除には適用されません。
免除期間は算入されない
免除期間が全く算入されないというのは誤りです。全額免除を申請した期間は受給資格期間には全額算入され、年金額の計算には2分の1として算入されます。未申請の未納期間と異なり、免除申請は将来の年金に反映されます。
国民年金の保険料を全額免除された期間については、老齢基礎年金の年金額の計算上、納付済期間の何分の何として算入されるか。
解説
出典: FP3級頻出