ライフプランニング Q22
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✦ AI解説
正解: B 終価係数
現在の一定金額を一定期間・一定利率で複利運用した場合の将来の元利合計を求めるのは終価係数が正解です。たとえば「100万円を年利2%で10年運用すると将来いくら?」という計算に使います。
選択肢別の解説
現価係数
現価係数は将来の一定金額を現在価値に割り引く(現在いくら必要か)ときに使う係数です。終価係数とは逆方向の計算に使います。「今いくら用意すれば将来○○円になるか」ではなく「今の○○円が将来いくらになるか」を求めるのは終価係数です。
終価係数
年金終価係数
年金終価係数は毎年一定金額を積み立てたときの将来の元利合計を求める係数です。毎年の積立(等額)を将来の合計額に変換するために使います。現在の一定金額ではなく、毎年の定額積立に対して使う係数です。
減債基金係数
減債基金係数は将来の目標額を達成するために毎年いくら積み立てればよいかを求める係数です。現在の一定金額の将来価値を求める係数ではありません。年金終価係数の逆数が減債基金係数に相当します。
FPで使用する「6つの係数」のうち、現在の一定金額を一定期間・一定利率で運用した場合の将来の元利合計を求めるのに使う係数はどれか。
解説
出典: FP3級頻出