ライフプランニング Q28
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✦ AI解説
正解: C 付加年金の年金額は「200円×付加保険料納付月数」である
付加年金の年金額は「200円×付加保険料納付月数」が正解です。付加保険料(月400円)を40年間(480ヶ月)納付した場合の付加年金額は200円×480=96,000円(年額)となります。わずか2年の受給で元が取れる計算になります。
選択肢別の解説
第2号被保険者も付加保険料を納付できる
第2号被保険者(会社員・公務員)は付加保険料を納付することができません。付加年金は第1号被保険者および任意加入被保険者のみが利用できる制度です。国民年金基金との併用もできません。
付加保険料は月200円である
付加保険料は月200円ではなく月400円です。月400円を国民年金保険料に上乗せして納付することで、将来の老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。
付加年金の年金額は「200円×付加保険料納付月数」である
付加年金の年金額は「200円×付加保険料納付月数」が正解です。付加保険料(月400円)を40年間(480ヶ月)納付した場合の付加年金額は200円×480=96,000円(年額)となります。わずか2年の受給で元が取れる計算になります。
付加年金を受給すると老齢基礎年金は減額される
付加年金を受給しても老齢基礎年金は減額されません。付加年金は老齢基礎年金に上乗せして支給される別の給付です。受給することで老齢基礎年金が減るという仕組みはありません。