リスク管理 Q08
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✦ AI解説
正解: B 保険料の一部を株式や債券などで運用し、その運用実績によって保険金や解約返戻金が変動するが、死亡保険金には最低保証がある
この選択肢が正解です。変額保険は保険料の一部を特別勘定(分離勘定)で株式・債券等により運用し、その運用実績に応じて保険金や解約返戻金が増減します。ただし死亡保険金・高度障害保険金には基本保険金額が最低保証されています。解約返戻金には最低保証はありません。
選択肢別の解説
保険金額が契約時に確定し、運用実績に関わらず一定額が保証される
この選択肢は誤りです。変額保険は運用実績によって保険金や解約返戻金が変動します。保険金額が確定していて一定額が保証されるのは定額保険(従来の生命保険)の特徴です。
保険料の一部を株式や債券などで運用し、その運用実績によって保険金や解約返戻金が変動するが、死亡保険金には最低保証がある
この選択肢が正解です。変額保険は保険料の一部を特別勘定(分離勘定)で株式・債券等により運用し、その運用実績に応じて保険金や解約返戻金が増減します。ただし死亡保険金・高度障害保険金には基本保険金額が最低保証されています。解約返戻金には最低保証はありません。
保険料の一部を運用するが、解約返戻金は元本が保証されている
この選択肢は誤りです。変額保険の解約返戻金は運用実績によって増減し、元本保証はありません。元本保証がある保険は定額保険(一般の生命保険)です。解約返戻金が元本を下回るリスクがあることが変額保険の特徴の一つです。
運用実績が悪化した場合、死亡保険金も削減されるため保障機能がなくなることがある
この選択肢は誤りです。変額保険の死亡保険金には基本保険金額(最低保証額)があります。運用実績が悪化しても死亡保険金が基本保険金額を下回ることはありません。ただし解約返戻金には最低保証はありません。