リスク管理 Q32
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✦ AI解説
正解: C 所得税(一時所得)の対象となる
この選択肢が正解です。契約者=受取人(保険料負担者と受取人が同じ)の場合、満期保険金は一時所得として所得税の課税対象となります。一時所得の計算は(総収入額-収入を得るために支出した金額-50万円)×1/2で課税所得が算出されます。払込保険料の総額が控除対象の経費となります。
選択肢別の解説
相続税の対象となる
この選択肢は誤りです。相続税の対象となるのは死亡保険金の場合(契約者=被保険者、受取人が相続人)です。満期保険金で契約者=受取人の場合は相続税ではなく所得税が課税されます。
贈与税の対象となる
この選択肢は誤りです。贈与税が課税されるのは、契約者と受取人が異なる場合です(例:父が契約・保険料負担し、子が満期保険金を受け取る場合)。契約者=受取人の場合は所得税となります。
所得税(一時所得)の対象となる
この選択肢が正解です。契約者=受取人(保険料負担者と受取人が同じ)の場合、満期保険金は一時所得として所得税の課税対象となります。一時所得の計算は(総収入額-収入を得るために支出した金額-50万円)×1/2で課税所得が算出されます。払込保険料の総額が控除対象の経費となります。
非課税となる
この選択肢は誤りです。満期保険金は原則として課税対象です。契約者=受取人の場合、一時所得として所得税が課税されます。非課税となる生命保険の給付金は入院給付金・手術給付金などの身体の傷害に基づくものです。