タックスプランニング Q01
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✦ AI解説
正解: D (支払医療費の合計額 - 保険金等で補填される金額)- 10万円
この選択肢((支払医療費の合計額 - 保険金等で補填される金額)- 10万円)が正解です。医療費控除の控除額は、まず支払医療費から保険金等の補填額を差し引き、その残額から10万円(総所得金額等200万円以上の場合の最低限度額)を引いた金額です。
選択肢別の解説
支払医療費の合計額 - 5万円
この選択肢(支払医療費の合計額 - 5万円)は誤りです。5万円という金額は医療費控除の計算式には登場しません。さらに保険金等の補填額を差し引く処理も抜けています。正しくは(支払医療費 - 保険金等補填額)- 10万円です。
支払医療費の合計額 - 10万円
この選択肢(支払医療費の合計額 - 10万円)は誤りです。10万円の足切りという部分は正しいですが、保険金等で補填される金額を先に差し引く処理が抜けています。補填を考慮しないと実際の自己負担以上に控除が受けられてしまい不正確です。正しくは(支払医療費 - 補填額)- 10万円です。
(支払医療費の合計額 - 5万円)× 50%
この選択肢((支払医療費の合計額 - 5万円)× 50%)は誤りです。医療費控除の計算式に乗率(×50%)は一切登場しません。また差し引く金額も5万円ではなく10万円(総所得200万円以上の場合)です。保険金等補填額の差し引きも含まれておらず三重に誤っています。
(支払医療費の合計額 - 保険金等で補填される金額)- 10万円
この選択肢((支払医療費の合計額 - 保険金等で補填される金額)- 10万円)が正解です。医療費控除の控除額は、まず支払医療費から保険金等の補填額を差し引き、その残額から10万円(総所得金額等200万円以上の場合の最低限度額)を引いた金額です。