タックスプランニング Q16
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✦ AI解説
正解: C 小規模企業共済の掛金
正解です。小規模企業共済等掛金控除の対象は、小規模企業共済の掛金・企業型確定拠出年金(企業型DC)の個人拠出分・個人型確定拠出年金(iDeCo)の掛金などです。支払った掛金の全額が所得から控除されます(上限なし)。
選択肢別の解説
国民健康保険料
国民健康保険料は誤りです。国民健康保険料は「社会保険料控除」として所得控除の対象となりますが、「小規模企業共済等掛金控除」ではありません。控除の種類が異なります。
国民年金保険料
国民年金保険料は誤りです。国民年金保険料は「社会保険料控除」として所得控除の対象となりますが、「小規模企業共済等掛金控除」には含まれません。
小規模企業共済の掛金
正解です。小規模企業共済等掛金控除の対象は、小規模企業共済の掛金・企業型確定拠出年金(企業型DC)の個人拠出分・個人型確定拠出年金(iDeCo)の掛金などです。支払った掛金の全額が所得から控除されます(上限なし)。
生命保険の保険料
生命保険の保険料は「生命保険料控除」として控除されます。小規模企業共済等掛金控除とは別の控除区分です。生命保険料控除の上限は所得税で最大12万円ですが、小規模企業共済等掛金控除は上限なく全額控除される点が大きな違いです。