タックスプランニング Q18
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✦ AI解説
正解: B 2か所以上から給与の支払いを受けている人
正解です。2か所以上から給与の支払いを受けている人(かつメインの勤務先で年末調整を受けている場合)は、従たる給与の収入が20万円を超える場合に確定申告が必要です。また2か所以上から給与を受けていて年末調整が行われていない場合は確定申告が必要です。
選択肢別の解説
給与収入が2,000万円以下で、給与以外に所得がない会社員
給与収入が2,000万円以下で給与以外に所得がない会社員は、年末調整で課税関係が完了するため原則として確定申告は不要です。確定申告が必要なのは、給与収入が2,000万円を超える場合や、給与以外に20万円超の所得がある場合などです。
2か所以上から給与の支払いを受けている人
正解です。2か所以上から給与の支払いを受けている人(かつメインの勤務先で年末調整を受けている場合)は、従たる給与の収入が20万円を超える場合に確定申告が必要です。また2か所以上から給与を受けていて年末調整が行われていない場合は確定申告が必要です。
副業収入(雑所得)が10万円以下の会社員
副業収入(雑所得)が20万円以下の会社員は、給与所得者の特例により確定申告が不要です。10万円以下であればなおさら申告不要です。なお20万円超になると確定申告が必要です。
医療費控除の適用を受けない会社員
医療費控除の適用を受けない会社員は確定申告の義務はありません。医療費控除は確定申告によって受けることができますが、適用しない場合に申告義務が生じるわけではありません。