労働衛生 Q01
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✦ AI解説
正解: A 労働者を常時就業させる屋内作業場の気積は、設備の占める容積及び床面から4mを超える高さにある空間を除き、労働者1人について10m³以上としなければならない。
屋内作業場の気積は、設備の占める容積及び床面から4mを超える高さの空間を除き、労働者1人について10m³以上としなければならない(安衛則第600条)。よって選択肢1が正しい。
『6m³』『3m超を除く』という数値は誤り。10m³・4m超を除くが正しい。
選択肢別の解説
労働者を常時就業させる屋内作業場の気積は、設備の占める容積及び床面から4mを超える高さにある空間を除き、労働者1人について10m³以上としなければならない。
気積は、労働者1人について6m³以上としなければならない。
気積の算定においては、床面から3mを超える高さにある空間を除く。
直接外気に向かって開放できる窓等の面積は、常時床面積の10分の1以上でなければならない。
気積の算定には、設備の占める容積を含める。