金融資産運用 Q10
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✦ AI解説
正解: B BBB(トリプルB)以上は投資適格債と呼ばれる
正解です。BBB(トリプルB)以上の格付けを持つ債券は「投資適格債」と呼ばれます。BB以下は「投機的等級(ジャンク債・ハイイールド債)」とされ、信用リスクが高いとみなされます。格付け機関によってAAAが最高格付けです。
選択肢別の解説
格付けが高いほど利回りが高くなる傾向がある
この選択肢は誤りです。格付けが高いほど信用リスクが低く、一般的に利回りは低くなります。利回りが高いのは格付けが低い(信用リスクが高い)債券です。これをリスクプレミアムと呼びます。
BBB(トリプルB)以上は投資適格債と呼ばれる
正解です。BBB(トリプルB)以上の格付けを持つ債券は「投資適格債」と呼ばれます。BB以下は「投機的等級(ジャンク債・ハイイールド債)」とされ、信用リスクが高いとみなされます。格付け機関によってAAAが最高格付けです。
格付けは発行体が自ら決定するものである
この選択肢は誤りです。格付けは発行体が決定するのではなく、ムーディーズ・S&P・フィッチ・格付投資情報センター(R&I)・日本格付研究所(JCR)などの格付機関が客観的に評価します。
格付けが低い債券は元本が保証されない
この選択肢は誤りです。格付けが低くても元本が「保証されない」とは限りません。格付けはデフォルト(債務不履行)の可能性を示すリスク指標であり、低格付けでも多くの場合は元本が返済されます。ただし可能性は高まります。