相続・事業承継 Q16
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✦ AI解説
正解: B 特定居住用宅地等の限度面積は330㎡であり、評価額を80%減額できる
この選択肢が正解です。特定居住用宅地等(被相続人の自宅の敷地)について小規模宅地等の特例を適用する場合、限度面積330㎡まで評価額を80%減額できます。たとえば1億円の土地も2,000万円として計算されます。
選択肢別の解説
特定居住用宅地等の限度面積は200㎡であり、評価額を80%減額できる
この選択肢は誤りです。200㎡・80%減額は「貸付事業用宅地等」ではなく旧制度の数値で、現行の特定居住用宅地等とは異なります。現行制度では限度面積は330㎡です。
特定居住用宅地等の限度面積は330㎡であり、評価額を80%減額できる
この選択肢が正解です。特定居住用宅地等(被相続人の自宅の敷地)について小規模宅地等の特例を適用する場合、限度面積330㎡まで評価額を80%減額できます。たとえば1億円の土地も2,000万円として計算されます。
特定居住用宅地等の限度面積は330㎡であり、評価額を50%減額できる
この選択肢は誤りです。限度面積の330㎡は正しいですが、減額割合が誤りです。特定居住用宅地等の減額割合は50%ではなく80%です。50%減額となるのは貸付事業用宅地等(限度面積200㎡)です。
特定居住用宅地等の限度面積は500㎡であり、評価額を80%減額できる
この選択肢は誤りです。特定居住用宅地等の限度面積は500㎡ではなく330㎡です。500㎡という面積は特定事業用宅地等(事業に使われていた土地)の限度面積です。居住用と事業用で面積が異なる点に注意してください。