金融資産運用 Q19
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✦ AI解説
正解: B 輸出企業の業績が悪化し、輸入物価が下落する
正解です。円高になると輸出企業の海外売上を円換算した金額が減少するため業績に悪影響(悪化)が生じます。一方、円高では外貨建ての輸入品を円で買う際のコストが下がるため、輸入物価は下落します。ガソリンや食料品などの輸入コストが下がる効果があります。
選択肢別の解説
輸出企業の業績が向上し、輸入物価が上昇する
この選択肢は誤りです。円高になると輸出企業の海外売上を円換算した場合の金額が目減りするため、業績に悪影響です。また円高は輸入コストが下がるため輸入物価は下落します。向上と上昇の両方が誤りです。
輸出企業の業績が悪化し、輸入物価が下落する
正解です。円高になると輸出企業の海外売上を円換算した金額が減少するため業績に悪影響(悪化)が生じます。一方、円高では外貨建ての輸入品を円で買う際のコストが下がるため、輸入物価は下落します。ガソリンや食料品などの輸入コストが下がる効果があります。
輸出企業の業績が向上し、輸入物価が下落する
この選択肢は誤りです。輸入物価が下落するのは正しいですが、輸出企業の業績が向上するという部分が誤りです。円高は輸出企業にとって不利(業績悪化)に働きます。
輸出企業の業績が悪化し、輸入物価が上昇する
この選択肢は誤りです。輸出企業業績の悪化は正しいですが、円高では輸入物価は下落(上昇ではなく)します。円高では外貨建て輸入品を少ない円で買えるため輸入コストは低下します。