金融資産運用 Q22
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✦ AI解説
正解: B 1金融機関につき1預金者当たり元本1,000万円とその利息が保護される
正解です。預金保険制度では、1つの金融機関につき1預金者当たり、元本1,000万円とその利息が保護されます。複数の金融機関に分散させた場合はそれぞれで1,000万円が保護されます。ただし決済用預金(当座預金・利息ゼロの普通預金等)は全額保護されます。
選択肢別の解説
外貨預金は預金保険制度の保護対象である
この選択肢は誤りです。外貨預金は預金保険制度の保護対象外です。円建て預金のみが対象であり、外貨建て預金は万一金融機関が破綻しても預金保険による補償は受けられません。
1金融機関につき1預金者当たり元本1,000万円とその利息が保護される
正解です。預金保険制度では、1つの金融機関につき1預金者当たり、元本1,000万円とその利息が保護されます。複数の金融機関に分散させた場合はそれぞれで1,000万円が保護されます。ただし決済用預金(当座預金・利息ゼロの普通預金等)は全額保護されます。
当座預金は保護対象外であり、全額保護されない
この選択肢は誤りです。当座預金は「決済用預金」として全額保護の対象です。無利息・要求払い・決済手段として利用できる預金は、元本1,000万円+利息の上限なく全額が保護されます。
生命保険会社の貯蓄性保険は預金保険制度の対象である
この選択肢は誤りです。生命保険会社の貯蓄性保険は預金保険制度の対象ではありません。保険会社が破綻した場合は「生命保険契約者保護機構」が別途保護する仕組みがあります(責任準備金の90%まで)。