不動産 Q08
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✦ AI解説
正解: C 専属専任媒介契約では、依頼者自ら発見した相手方と取引することができない
正解です。専属専任媒介契約では、依頼者自ら発見した相手方との取引も宅建業者を介さなければなりません。自己発見取引が禁止されている点が専任媒介契約との違いです。
選択肢別の解説
一般媒介契約では、依頼者は複数の宅建業者に重ねて依頼することができない
誤りです。一般媒介契約では、依頼者は複数の宅建業者に重ねて依頼することができます。これが一般媒介契約の特徴です。複数業者への依頼を禁じているのは専任・専属専任媒介契約です。
専任媒介契約の有効期間は最長6ヶ月であり、依頼者の申出により更新できる
誤りです。専任媒介契約の有効期間は最長3ヶ月です(6ヶ月ではありません)。依頼者の申出による更新が認められ、更新後も1回あたり最長3ヶ月です。
専属専任媒介契約では、依頼者自ら発見した相手方と取引することができない
正解です。専属専任媒介契約では、依頼者自ら発見した相手方との取引も宅建業者を介さなければなりません。自己発見取引が禁止されている点が専任媒介契約との違いです。
専任媒介契約では、宅建業者は依頼者に対し1週間に1回以上業務処理状況を報告しなければならない
誤りです。専任媒介契約では2週間に1回以上の業務処理状況報告が義務付けられています。1週間に1回以上の報告義務があるのは専属専任媒介契約です。