不動産 Q12
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✦ AI解説
正解: C 前面道路の幅員が12m未満の住居系用途地域では、道路幅員(m)に4/10を乗じた数値が容積率の上限として適用される場合がある
正解です。前面道路の幅員が12m未満の場合、住居系用途地域では道路幅員(m)×4/10の数値が容積率の上限として機能します。住居系以外(商業・工業系)では×6/10が適用されます。
選択肢別の解説
容積率とは、建築面積の敷地面積に対する割合である
誤りです。容積率は延べ床面積(各階の床面積合計)の敷地面積に対する割合です。建築面積(建物の水平投影面積)の割合は建蔽率です。
前面道路の幅員が12m未満の場合、容積率は都市計画で定められた限度と前面道路の幅員による制限のいずれか大きい方が適用される
誤りです。前面道路の幅員が12m未満の場合、都市計画で定めた容積率の限度と前面道路幅員による容積率のいずれか小さい方が適用されます(大きい方ではありません)。
前面道路の幅員が12m未満の住居系用途地域では、道路幅員(m)に4/10を乗じた数値が容積率の上限として適用される場合がある
正解です。前面道路の幅員が12m未満の場合、住居系用途地域では道路幅員(m)×4/10の数値が容積率の上限として機能します。住居系以外(商業・工業系)では×6/10が適用されます。
容積率の計算において、地下室の床面積は延べ床面積に含めなければならない
誤りです。住宅の地下室については一定の要件のもとで延べ床面積の1/3まで容積率の計算から除外できる緩和措置があります。必ず全部含めなければならないというのは誤りです。