不動産 Q16
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✦ AI解説
正解: C 所有期間が5年超の不動産を譲渡した場合の長期譲渡所得には、税率は所得税15%・住民税5%が適用される
正解です。所有期間5年超の不動産を譲渡した場合の長期譲渡所得には、所得税15%・住民税5%(合計20%)の税率が適用されます(復興特別所得税を除く)。
選択肢別の解説
不動産の譲渡所得は、所有期間にかかわらず一律20%の税率で課税される
誤りです。不動産の譲渡所得は所有期間によって税率が異なります。5年以下(短期)は所得税30%・住民税9%、5年超(長期)は所得税15%・住民税5%と異なる税率が適用されます。
所有期間が5年以下の不動産を譲渡した場合の譲渡所得は短期譲渡所得として、税率は所得税30%・住民税9%が適用される
誤りです。短期譲渡所得(所有期間5年以下)の税率は所得税30%・住民税9%(合計39%)です。この内容は正しいです。ただし所有期間は「譲渡した年の1月1日時点」で判定することに注意が必要です。
所有期間が5年超の不動産を譲渡した場合の長期譲渡所得には、税率は所得税15%・住民税5%が適用される
正解です。所有期間5年超の不動産を譲渡した場合の長期譲渡所得には、所得税15%・住民税5%(合計20%)の税率が適用されます(復興特別所得税を除く)。
不動産の取得費が不明な場合は、譲渡収入金額の5%を取得費として計上できない
誤りです。不動産の取得費が不明な場合や実際の取得費が譲渡収入金額の5%未満の場合は、概算取得費として譲渡収入金額の5%を取得費として計上できます(概算取得費の特例)。