不動産 Q28
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✦ AI解説
正解: D 建設協力金方式は、土地所有者が入居予定テナントから建設費の一部として資金を借り受け、その資金で建物を建設する方式である
正解です。建設協力金方式は、土地所有者がテナント(入居予定の企業等)から建設協力金を無利息または低利で借り受け、その資金を活用して建物を建設する方式です。建設後はテナントに貸し出し、賃料で建設協力金を返済します。
選択肢別の解説
等価交換方式は、土地所有者が土地を出資し、デベロッパーが建設費を負担して、建物完成後に出資割合に応じて土地・建物を取得する方式である
正解でもありますが、厳密には等価交換方式は土地所有者が土地を出資し、デベロッパーが建設費を負担することで、出資比率に応じて完成した建物(と土地の一部)を分配し合う方式です。土地の一部を手放す点が特徴です。選択肢④の方がより正確な記述です。
事業受託方式では、土地所有者が建設資金を調達する必要がなく、すべての費用をデベロッパーが負担する
誤りです。事業受託方式は、土地所有者が建設資金を自ら調達し、建設・管理をデベロッパーに任せる方式です。建設費はデベロッパーが負担するのではなく、土地所有者が負担します。
定期借地権方式は、土地所有者が土地を売却して得た資金で建物を建設する方式である
誤りです。定期借地権方式は、土地所有者が土地を売却するのではなく、定期借地権を設定して土地を貸し出す方式です。土地を手放さずに地代収入を得られる点が特徴です。
建設協力金方式は、土地所有者が入居予定テナントから建設費の一部として資金を借り受け、その資金で建物を建設する方式である
正解です。建設協力金方式は、土地所有者がテナント(入居予定の企業等)から建設協力金を無利息または低利で借り受け、その資金を活用して建物を建設する方式です。建設後はテナントに貸し出し、賃料で建設協力金を返済します。