タックスプランニング Q12
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✦ AI解説
正解: B 48万円
正解です。2020年分以降の所得税における基礎控除額は、合計所得金額が2,400万円以下の場合は48万円です。合計所得金額が2,400万円超になると段階的に減額され、2,500万円超になると基礎控除は0円となります。
選択肢別の解説
38万円
38万円は誤りです。38万円は2019年以前の基礎控除額です。2020年分以降の所得税では基礎控除が10万円引き上げられ、合計所得金額2,400万円以下の場合は48万円となっています。
48万円
正解です。2020年分以降の所得税における基礎控除額は、合計所得金額が2,400万円以下の場合は48万円です。合計所得金額が2,400万円超になると段階的に減額され、2,500万円超になると基礎控除は0円となります。
58万円
58万円は誤りです。所得税の基礎控除は58万円ではありません。48万円が正しい額です。なお住民税の基礎控除は43万円(2021年度以降)であり、所得税と住民税で控除額が異なります。
63万円
63万円は誤りです。63万円は旧制度における特定扶養親族の扶養控除額(2011年以前)などで登場する数字ですが、基礎控除の金額ではありません。基礎控除は48万円です。