作業環境測定士(第二種・共通科目)
解説ガイド 全4本
合格率・勉強法・受験資格・試験の流れを、読み物としてやさしく解説しています。無料・登録不要。
- 受験ガイド約7分
作業環境測定士の合格率と難易度|第二種が14%まで下がった理由と対策
作業環境測定士試験の合格率は令和7年度で第一種46.3%・第二種14.3%。「基礎」のはずの第二種が2019年の41.0%から6年で3分の1に落ちた理由を、科目ごとに60%以上という合格基準と受験者層の変化(推定)から整理。第一種との難しさの違い、勉強時間の考え方、計算と実務知識が要るデザイン・サンプリングと分析概論という難所、そこから逆算した対策の方針まで。
- 勉強法約7分
作業環境測定士(第二種)の勉強法|4科目を60%ずつ取りにいく順番
作業環境測定士(第二種)の勉強法。合格基準が科目ごとに60%以上なので、戦略は「4科目を均等に60%へ」に決まる。労働衛生関係法令と労働衛生一般を暗記で先に固め、デザイン・サンプリングは測定基準の数字と評価計算、分析概論は単位換算と機器の原理、という順番で進める理由と、協会の公表問題2回分の使い方、日本作業環境測定協会の公式テキストの位置づけ、直前期の点検法まで。
- 受験ガイド約6分
作業環境測定士の受験資格と科目免除|衛生管理者・環境計量士からの近道
作業環境測定士試験の受験資格(学歴×労働衛生の実務経験:理科系大卒1年・理科系高卒3年・理科系以外の大学/高専卒3年・理科系以外の高卒5年・学歴不問8年、技術士は不要)と科目免除(環境計量士(濃度関係)は共通4科目+放射性物質以外の選択科目免除、労働衛生コンサルタントは衛生一般と法令免除など)を表で整理。第一種衛生管理者(実務5年以上)が1日の免除講習で2科目免除になる衛生管理者ルート、環境計量士ルート、医師・薬剤師の全科目免除まで。
- 受験ガイド約7分
作業環境測定士試験の概要|日程・科目・手数料・合格後の登録まで
作業環境測定士試験の全体像。第一種は年1回(8月・2日間)、第二種は年2回(8月・2月)、試験地は全国8ヶ所。令和8年度第1回は8月19日・20日、受付は書面5/22〜6/5・オンライン5/22〜6/19、合格発表9月29日。共通4科目+第一種は選択科目、各20問・60分・五肢択一で合格基準は科目ごとに60%以上。手数料は第二種11,800円・第一種13,900円(選択1科目追加ごと+3,300円)。公表問題の入手先、合格後の登録講習と登録(新規20,000円)、衛生工学衛生管理者との関係まで。