第一種衛生管理者 関係法令(有害業務)
有害業務に係る安全衛生管理体制、作業環境測定、特殊健康診断など。第一種ならではの、有害業務規制を扱う科目です。
衛生管理者試験(第一種)の作業主任者を「要る作業・要らない作業」の両面から整理。高圧室内・エックス線は免許、有機溶剤・酸素欠乏・特定化学物質など多くは技能講習。騒音・レーザー・粉じん・潜水には制度自体がなく、試験研究目的の除外まで、誤答パターンごと覚えます。
衛生管理者試験の特殊健康診断を一般健診との対比で総整理。対象は有機溶剤・鉛・特定化学物質・電離放射線・高気圧・石綿などの有害業務従事者で、雇入れ時・配置替え時・6月以内ごとの3タイミング。記録保存は5年が原則で電離放射線・特別管理物質は30年、石綿は40年。歯科医師による健診、労基署報告は規模を問わない点まで、ひっかけごと潰します。