第一種衛生管理者 関係法令
安全衛生管理体制や健康診断、労働基準法の労働時間・年次有給休暇など。職場の労務管理の土台になる法令科目です。
衛生管理者は常時50人以上で選任義務。14日以内に選任し労基署へ報告、規模別の必要人数(200・500・1000・2000・3000の境目)、専属の原則と労働衛生コンサルタントの例外、専任が必要な2つの条件まで、試験頻出の数字を1ページで整理します。
衛生管理者試験の健康診断を雇入時と定期の対比で総整理。雇入時は項目省略不可・労基署報告不要、定期は年1回・省略可・常時50人以上で報告、特定業務従事者は6月以内ごと、聴力検査1000Hz・4000Hz、意見聴取3月以内・記録5年保存まで、ひっかけごと潰します。
衛生管理者試験の衛生基準を数字の暗記表で整理。気積は1人10m³(4m超と設備は除外)、換気の窓は床面積の1/20、照度は一般的な事務作業300ルクス、休養室は50人以上または女性30人以上で男女別、大掃除とねずみ・昆虫の調査は6月以内ごと。ずらされ方のパターンまでセットで覚えます。
衛生管理者試験のストレスチェック制度と医師による面接指導を総整理。常時50人以上で1年以内ごとに1回、実施者は医師・保健師・研修を受けた看護師等、結果は本人に直接通知で本人同意なく事業者に提供不可、高ストレス者は申出で医師の面接指導、記録5年保存。長時間労働者の面接指導は月80時間超+疲労蓄積+申出、研究開発業務は100時間超で申出不要まで、ひっかけごと潰します。